きょうだい喧嘩の止め方

我が家には、3人の子がいます。

一番上の女の子と二番目の男の子が5歳・4歳ぐらいの時、いつも喧嘩ばっかりで、こっちもどうしたらよいのかわからなくなっていました。

それぞれに主張あり、どちらかが悪いというわけでもなく・・・セノッピーの効果

だいたいの事は姉が弟に物を貸したくなくて、なんですが。

私自身長女で、お姉ちゃんなんだから・・・と言われることがとてもいやだだったので、

子どもにそれを言うのはやめようと決めていました。

一度心行くまで止めずに喧嘩させてみよう、と思い、一切口出しせずに見守りました。

とっくみあい、お姉ちゃんが弟を押し倒し、弟は起きて、またお姉ちゃんに押し倒され、号泣。

そんな事が続き、飽きたのか、弟はゴロンゴロンして喧嘩は終わりました。

これが1つ目の方法です。

いつも止めてくれるお母さんが止めてくれない、面白くない?という感じです。

ただし、喧嘩がおおごとになってケガしないようにだけは注意です。

2つ目、すぐに喧嘩が収まった方法があります。

それは、喧嘩の風景を動画で撮る、という事です。

何も言わず見守る、という手の次の手です。

何も言わず、ビデオカメラで動画を撮りました。

すぐにカメラに気づいてトーンダウンしたのですが、それではダメで、

ちょっと来てごらん、と言って動画を見せました。

客観的にみる事で冷静になるみたいです

ぜひおすすめです。

育児書はあてにならない!

育児書や雑誌、ネットの記事、そして保健婦さんのいう「基準」や「平均」、そして「標準」という言葉に悩まされるママさんはとても多いですよね。

私もそうでしたが、それよりも早産や未熟児ちゃんで普段からその健康状態や毎回の食事にとても気を使っている人たちにとっては、何気ない他者のひと言がドキッとするネタだったりしますよね。

同時期に出産した友達5人と家族ぐるみでずっとお付き合いしてきましたが。

そのうちの一人の男の子Sくんがそうでした。セノッピーを辛口評価!小学5年生の息子に食べさせた効果と口コミ!

7か月の早産だったので、幼稚園に入るころでも細くて小さくて、言葉も少なかった、とママは悩んでいました。

母子手帳の成長曲線の一番下のところをギリギリでトレースするくらいのゆるい成長で、定期検診などでお医者さんや保健師さんたちに言われることに悩んでいたそうです。

確かに生まれた時期は近くて、産婦人科のアフターヨガで知り合ったグループなので、みんな同じ学年ですが。

もしかしたら、そのSくんは一学年下で生まれてきたかもしれないお子さんだったのです。

そりゃあ、いろいろ違って当たり前じゃない?

標準や基準はデータであって、それにパーフェクトに当てはまる人が完ぺきなわけじゃないでしょ?

Sくんだって、発育に応じて元気に走り回っていたし、語彙はどんどん増えていくし、何よりも笑顔がとってもチャーミング。

あるとき、いろいろしんどそうだったSくんママに「私、Sくん大好きよ?」というとすごく喜んでくれて、後々その私の言葉がとても励みになって、いろいろ吹っ切れた、と言ってくれたのです。

今、息子たちはそれぞれ大学生になりました。

細かったSくんは、今もひょろりとはしていますが170㎝を超えて、元気に成人式を過ぎました。

育児書は、あくまでも参考書です。

成長曲線はあくまでもデータです。

だけど、大切なのは今、目の前にいるお子さんのコンディションですよね。

数字や、周囲の心無い言葉に惑わされず、お子さん自身をまあるく見て過ごしませんか?

そうして育てていくうちに、きっとご自分も育児を楽しめるようになっていくはずですよ。

こどものつぶやき。こどもの頭の中。

子どもと関わる機会が多いのですが、子どもって、本当にメルヘンな想像を膨らませることがあって、可愛いんです。

ある年の秋、台風で悪天候が一週間ほど続いた時がありました。

大好きな外で遊ぶことができず、室内でどうにか体を動かして過ごしていました。

そして、やっと台風一過で久しぶりの太陽が見えたある日、子ども達も開放感いっぱいで外に出ました。

そんな時、のんびり屋さんの男の子が、ゆっくりと靴を履きながら、話しかけて来ました。

男の子「ねえねえ?」

わたし「なーに?」

男の子「たいようさん、ひさしぶりだね?」

わたし「そうだね?いい天気だね?」

男の子「たいようさん、いままでどこにいってたのかな?」

わたし「(かわいい?)そうだね?どこ行ってたと思う?」

男の子「ん??・・・おかいもの。」

わたし「(何だそれ!笑)お買い物か?!何買って来たのかな??」

男の子「ん??・・・ぎゅうにゅう。」

わたし「(ニヤニヤが止まらない)牛乳かあ?。なんで?」

男の子「あめざーざーで、くもがくろかったでしょ。だからしろくするのに!」

わたし「(なるほど?!!)そっか?!よく思いついたね?。いいお天気は雲も白いもんね。」

男の子「うん、いいおてんき!あそんでくる?♪」

こどもの想像力と可愛いつぶやきに、ほんわか癒された1日でした。

イヤイヤ期との付き合い方

現在イヤイヤ期まっただ中の2歳の子供がおります。

0歳のころは、おっぱいをよく飲みよく寝てくれる子で、育てやすい子なのかなと感じておりました。

https://note.mu/issyo

が、イヤイヤ期に突入した今、わが子のイヤイヤ期レベルは中の上、もしくは上の下くらい…毎日とても大変です。

これも個性なのかと納得させますが、気分が落ち込んだ時などは、自分の育て方が悪いのではないかと考えたり、ワンオペだからダメなのかと主人を悪く思ったり、一喜一憂してしまいます。

子供を産む前のイメージとしては、子供はどんなことをしても可愛く、穏やかに子育てしていくのかと考えていましたが、そんなことはなく、普通に子供に対してイライラします。

自分の気分の落ち込みやテンションが低いことで、いつもなら怒らないようなことで怒ってしまった日など、夜、子供の寝顔を見て、今日も怒りすぎてしまったなと反省したりします。

夜のお菓子とあたたかい飲み物、ドラマもストレス発散の1つです。

そのせいで体重は増加してしまいますが…笑

他のストレス発散方法としては、子育てについて面白おかしくブログに書いている人の記事を見て、共感したり励まされたりしています。

私だけでなく、皆同じように悩んでいるんだなと安心します。

それ分けなきゃダメ?

我が家には1月で3歳になる息子がいます。

今のところ食事に関しては好き嫌いがあるわけではなく比較的なんでも食べてくれます。特に最近はうどん、ラーメンなどの麺類が大好きで、何食べたいか聞くと十中八九うどんと答えます。またお味噌汁も大好きです。具も何を入れても食べてくれるので残り野菜の味噌汁でもおいしいおいしいと食べてくれるときはさすがに申し訳なくなる時があるくらいです。そんな息子ですがちょっと厄介な嗜好があって困っています。

セノッピーを辛口評価!小学5年生の息子に食べさせた効果と口コミ!

ある日例のごとく何を食べたいか聞くと二つ返事でおうどんとのことだったので茹で始めました。おつゆや具を切ったり準備するの大変だなあと思っていたときに昨日の夜のお味噌汁がちょうど残っていたので、それをうどんにかけることにしました。大好きなおうどんと大好きなお味噌汁。具に関してもワカメとネギと油揚げ、うどんの具としても完璧だと迷うことなくおうどんにかけました。

さあ召し上がれと出すと、息子はキョトン顔。どうしたの?と聞くと

「これはなに??」と聞くのです。おうどんだよ?息子くんの好きなお味噌汁かけたよと言うとみるみるうちに目には涙がたまり、大きな声で泣き始めました。わたしはびっくりしてとりあえず息子をなだめどうしたのか聞きました。息子曰くこれはうどんじゃないと。…ん?これおうどんだよ、とお箸ですくってみせてもこれは違うと引きません。泣き止んだのにまた大泣き。仕方ないのでお味噌汁からおうどんを取り出し一度水洗いし直し、「おうどん」と「お椀に入ったお味噌汁」に分けました。すると笑顔で食べ始めました。今度はわたしがキョトン顔です。

ものは同じなのにうどんにのせると、食べられなくなる。全くわけがわかりませんでした。

他にも食べられる野菜を入れたサラダうどんも、具を避けうどんだけを食べて具は最後に食べるので、試しに分けて出すとちゃんと交互に食べました。わたしからすると何が違うのかさっぱりわかりませんでしたが前者で出してしまうとうどんだけを食べて野菜は食べずに終わってしまうことが多かったので、食べてもらう方が大事なので基本的にうどんには何ものせず別皿で具を出すようにしました。

子育ては理不尽なことが多いなと思うことが多々ありますが、こんなこともあるのかと少し笑ってしまいました。大人からするとなんでもないことも子どもにとっては重要なことだったりするようです。

こういうこととうまく付き合いながら親子共々成長していきたいなと思います。