こどものつぶやき。こどもの頭の中。

子どもと関わる機会が多いのですが、子どもって、本当にメルヘンな想像を膨らませることがあって、可愛いんです。

ある年の秋、台風で悪天候が一週間ほど続いた時がありました。

大好きな外で遊ぶことができず、室内でどうにか体を動かして過ごしていました。

そして、やっと台風一過で久しぶりの太陽が見えたある日、子ども達も開放感いっぱいで外に出ました。

そんな時、のんびり屋さんの男の子が、ゆっくりと靴を履きながら、話しかけて来ました。

男の子「ねえねえ?」

わたし「なーに?」

男の子「たいようさん、ひさしぶりだね?」

わたし「そうだね?いい天気だね?」

男の子「たいようさん、いままでどこにいってたのかな?」

わたし「(かわいい?)そうだね?どこ行ってたと思う?」

男の子「ん??・・・おかいもの。」

わたし「(何だそれ!笑)お買い物か?!何買って来たのかな??」

男の子「ん??・・・ぎゅうにゅう。」

わたし「(ニヤニヤが止まらない)牛乳かあ?。なんで?」

男の子「あめざーざーで、くもがくろかったでしょ。だからしろくするのに!」

わたし「(なるほど?!!)そっか?!よく思いついたね?。いいお天気は雲も白いもんね。」

男の子「うん、いいおてんき!あそんでくる?♪」

こどもの想像力と可愛いつぶやきに、ほんわか癒された1日でした。