癇癪(かんしゃく)強い息子との付き合い方で学んだこと(小学1年生前期)

幼児期から癇癪が強かった次男が小学校へ入学し新1年生に。癇癪を起す頻度は多くはなく兄弟喧嘩の時くらいでした。

保育園から小学校へ通学と環境が大きく変わります。ですが、同じ小学佼に通う兄がいるため、多少は心強く通学はそんなに問題はないだろうと思っていました。

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最初は兄とドキドキ・ワクワクしながら手をつなぐ姿もみられ登校してくれていました。ある朝、突然「学校に行きたくないと」泣き叫けび地団駄をふんだりとするように。

訳を聞いてもめんどくさいや行きたくないを繰り返すのみでしたので、どうしたら学校行けるか一緒に考える事に。次男の希望は「ママと行きたい」と。学校と仕事先は反対方向で私にしたら通勤時間が厳しくなることに…。ですが、少しでも頑張れるきっかけになればと決死の覚悟で通学付き添いを途中までいきました。

全く癇癪を起さないわけではなかったですが、かなり頑張ってくれていたと思います。

学校で嫌な事があったという話もなく、参観日の時に担任の先生に学校に行きたくないと言うことがある事を話すと、学校での様子はクラスメートと楽しく遊んでいて問題なさそうと。たまにボソッと次男がつぶやいていた事は「先生が怖い」と言う発言。それは家庭学習や提出物の忘れ物に関して、お母さんにせいにしないなど指導をうけていた程度で悪いのは子供自身にもあると、私はそう思っていました。

ですが、1年生の担任にしては厳しい先生と、他のお母様方から耳にすることがあり、高学年向けの先生だと言うことがわかり、次男にとっては負担に思うことが多かったんだと思います。些細なことでも、子供からしたらかなりの負担になり癇癪を起す引き金になっていたんだと思います。

子供の登校拒否には何かしらの原因があります。感情をうまく伝えられないことや心配させてくない、先生に怒られたことを言えないなど子供なりに小さな心で考えているはずです。うまく伝えられない子でも、次男のようにキーワードになる事を話してくれることもあり、一見ワガママで済ませてしまいそうなことでも、サインを見逃さずに、担任の先生とコンタクトもとりながら、サポートすることで先生も個々に合わせてくれます。学校に行くことがどうしてもダメな時はお休みさせてあげることも手の内です。働いているママにしたら厳しいと思いますが、頑張れる道を一緒に探して、親の希望より子供の希望を通してあげて、いつでもママは味方であることを示してあげてるようにしてます。