一日の代謝量と摂取カロリーのバランスが決め手

私は、中年太りで若いころよりも20kg程度体重が増えてしまった頃がありました。このため、妻から「ちょっとは痩せたらどう?」と言われてしまい、ダイエットを決意しました。巷には色々なダイエット方法がありますが、結局のところ、痩せるかどうかは、一日の代謝量と摂取カロリーのバランスで決まるため、私は、正攻法で、食事制限と運動でダイエットしました。ビークレンズも。

具体的には、約2kmのランニングを毎日行い、かつ、夕食の量を半減しました。これにより、ダイエット前よりも、一日の代謝量を増やしつつ、摂取カロリーを減らしました。そして、たったこれだけの食事制限と運動で、徐々に体重が減り、約1年で、ダイエット前よりも約10kg程度減らすことに成功しました。

現在は、毎日行っていた約2kmのランニングを不定期に行うようにして頻度を減らしていますが、夕食の量を半減することは続けており、これにより、リバウンドなく約10kg減った状態を2年以上維持しています。このように、私のダイエットの経験からしますと、痩せるかどうかは、結局は、一日の代謝量と摂取カロリーのバランスで決まるため、どのようなダイエット方法を試すにしても、この原則を意識する必要があると思います。

私の場合には、ダイエット前の夕食の半分量に相当するカロリー分が一日の代謝量よりも多かったため、その分だけ夕食の量を減らし、約2kmのランニングの消費カロリー分だけ徐々に痩せたことになります。

もし私と同じ方法でダイエットを試す方は、まずは、一日の代謝量と摂取カロリーのバランスポイントを見つけて、そのバランスポイントになるように摂取カロリーを減らすとともに、自分が継続できる運動による消費カロリー分だけ少しづつ痩せることをお勧めします。